カティンの森

◎ 監督 アンジェイ・ワイダ(2007)
  出演 マヤ・オスタシェフスカ アルトゥル・ジミイェフスキ ほか


第2次世界大戦のさなか(1940年)、ポーランド将校が1万数千人という規模で大量虐殺される事件が起こる。彼らは数年後、カティンの森で発見される。
その当時ポーランドを侵略していたのはドイツとソ連で、お互いに相手の仕業とした。
戦後、ポーランドはソ連の衛生国となり、カティンについて語ることはタブーとなる。
虐殺がソ連軍によるものである、とソ連政府が認めたのは1990年のこと。

この映画は、残された将校の家族が3組描かれていて、それぞれ夫や兄を亡くしている妻や妹達が描かれています。
アンジェイ・ワイダ監督のお父さまがポーランドの将校で、実際にカティンの犠牲者だそうで、監督は絶対につくりたかった映画だっただろうなぁと。

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季節労働者

ここ数年、毎年1回やっているお仕事があります。
ご近所の学校の制服採寸。
合格発表の日に、学校に出張にきている制服屋さんに制服を申し込むでしょ。
首周りとか裄竹とか測ってもらって、ブレザー試着したりするでしょ。
あれのお手伝いです。

推薦合格の日と一般入試合格の日と2回やることもありますが、どちらにしろ季節労働者、という感じhappy01

本日は推薦合格の日で、一般よりは人数も少なく、平和な感じで終了しました。
でも、たった一人だけ採寸に現れなかった学生さんが。
合格発表を見にきといて、なんで採寸しないんだか。
あのね、確かに採寸日として2日間指定してあるかもしれない。
でもね、実際に蓋を開けてみれば、ほとんどの人は合格発表当日の午前中に、採寸なんて済ませてしまうものなのですよ。
午後はただひたすら来ない相手を待ちつづけ(笑)

で、この年に一度のお仕事の日の前夜になんで雪がふるねんdownbearing
薄く積もった雪でじゃりじゃりの道を、根性で自転車で出かけてしまいましたcoldsweats01
時々横滑りするんだよー。倍くらい時間かかったけど、転ばずに到着出来たのは奇跡に近い(笑)

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おたんじょうびおめでと

ターロウおたんじょうびおめでと。
ギリギリ間に合ったかな、ダンナにパソコンとられてたshock

レーロウは2月にターロウ観にいくね。
ターロウいつもありがと。
ターロウ大好きheart01

ターロウのブログ読んで書くとこんななる(笑)

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