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2006年7月の記事

結膜炎

朝起きて、どうも目やにが出るなーとは思っていたんだよ。
ダンナをおくりだして、洗面所でひょいと鏡を見たら、
左目の下がぷっくりぷっくりふっくら。

なんじゃこりゃー!
誰か気がつかないのかー!
気がつけよ、確かにめがねかけてたけどさ。

息子がプールに行くと同時に、目医者さんへ。
『結膜炎です』
あー、やっぱり。

メールでダンナに報告したら、返事がきた。
【中居と会っていた?(笑)】だって。
うーむ、これってスマファンの反応だよなー。
うちのダンナって意外と感化されてんのね(笑)

ちなみにナカイさんのとはちと違うようです、
だって痛くないんだもん。
ただ、腫れているだけ、ちっとかゆいかな。

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日本沈没(ネタばれしてます)

当サイトの「Books」のページに行ったことがある方は
ご存知だとは思いますが、ワタクシ、パニック映画が苦手です。
なんでかって、理不尽にひとが死ぬシーンがキライだからです。


でもでも、あんなにツヨはがんばってることだし、
うーんうーん。
いつも一緒に映画を見ている友だちは、
試写会で先に観てしまいました(笑)。
ひとりで見るのか、うーんうーん。


なに?ダンナがクルマをチューニングしに行くと?
息子もついていくと?
ワタシ、土曜の午後にひとりになるの?


・・・これは観にいくしかないか。


というわけで、観にいってきました。
胸の痛い2時間でした。


導入部がわりかし良かった。
もう災害のあったあとで、ツヨがひっくりかえったクルマの中にいたんだ、
そこでもがいてたんだ、というのがわかる、という演出は面白かった。
そのあとの柴咲コウはカッコよすぎ(笑)


2人が恋をしていく感じがもっとわかっても良かったと思う。
ラブシーンはツヨにしてはよく出来てた。
最近、ツヨよりでかいオンナとばっかキスしてたからなー(笑)
柴咲コウがえらく細くて、ツヨの身体にぴったりと密着するように、
腕の中にすっぽりとはまって抱きしめられてて、
いいなーと思ってしまった(笑)
ああいう感じを自分の作品の中に書いてみたいな、とも。


ゴロちゃんがキスより前に抱きしめるだろ?という例のシーンは、
いや先に口をふさいじゃえ、という感じだった、やっぱ。
これって2人の最初で最期のキスでもあるし。
で、小野寺はなんで彼女を抱かなかったのか?
これってオトコのロマンチシズムのような気がする。
女にはたぶんわからないんじゃないのかな。


それからミッチーの死ぬシーンがイヤだったなー。
ああいうシーンがいちばんキライ。
まぁあれがあったんで、小野寺の最期は比較的冷静に見られたんですが。
作業が終わって爆発するまでにほんの少し時間があって、
ああたぶんホッとするのと、最期に彼女をはっきりと思い出す時間になって、
それで小野寺は死んでいけたんだろうな。
たぶん。


それから、大地真央の役も良かった。
ラストの方で演説する彼女は、「ID4」の大統領の演説をちょっと思い出してしまった。


あ、でも、。ツッコミどころもたくさんなのよ、この映画。
日本中メタメタなのに、小野寺さん、日本のいろんな場所に
ホイホイ現れたりするんだもん。
どーやって行ったんだよ、オマエ(笑)


もう1回、見られるかなー、たぶん、無理だろな(笑)

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カーズ

クルマ大好きダンナと息子の家族三人で観てきました。
可愛くてねー、面白かった。

画面がものすごくよく出来てます。
アニメなのに写真みたいなの。
本当にああいう世界があって、そこで撮ってきたような感じ。
普通に生きているのがみんなクルマ。
ハエまで小さなクルマの形してるし(笑)
手がないのにみんな器用にいろんなことするしね、
ガソリンは美味いのと不味いのがあるらしいし(笑)


ワタシはクルマにはなんの興味もないんですが、
息子を産んでからというもの、家中にクルマが落っこってるような状況で、
なおかつ子どもというものはなんにでも性格と言葉を与えてしまうので、
我が家のクルマは年がら年中しゃべりまくっており(笑)、
だもんですから、この映画はなんの不思議もない世界なわけで。

クルマが可愛いと思えれば、この映画は楽しめます。
お薦め♪

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26時間テレビ

日本中のナカイファンとスマファンが、
オーストラリアの首都がキャンベルだって覚えたよ。
それだけでも立派なもんじゃないか(笑)

バレるバレるって騒いでたけど、もうとっくにバレてるって。
貴方には智恵と知能はあるけど知識はない。
それに日常に出てくる言葉レベルの常識はちゃんとあったように思う。
教科書レベルになると、ちとヤバイけど。


ブスカワのコーナーは、
日本全国を退かせたような気がしないでもないけど(笑)、
個々の妄想に付き合ってくれたスマたちよ、
どうもありがとう。
その妄想を読み物レベルにしているのがワタシです(笑)
半分、本気で騒ぐマチャミがウザイというか可愛いというか(笑)

ブスカワのひとりにキスしたことを村上に責められて
ややうろたえるゴロちゃんが可愛かった(笑)
別に何の問題もないのにねぇ。


最期には散々な目にあったナカイくんだけれども、
たまにはあんな目にあうのもいいんじゃん?
最近、ちょいとエラソーなのが鼻についてたからね(笑)
なにはともあれ、お疲れ様でした。
来年もよろしく。

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ある夫婦の会話

テレビで壇れいの「キュプルン」のCMを見て。

妻「あ、これ、ほらご新造さまだよ」

夫「?」

妻「キムラの奥さん役の」

夫「ああ、映画の」

妻「そうそう」

夫「『一抹の不安』」

妻「『武士の一分』!」


一(いち)しかあってねーっつの。

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HERO

おかえり、くりゅたん。

つか2時間かけて次回へのフリなのか、これは。
次は10月からのクールかそれとも映画化か、どちらでもよいけど城西支部で働く久利生がまた観られるのだね、わーいわーい(勝手に決めた)


で、ドラマはというと中井貴一がスゴかった。
彼を落とすシーンは、心情が変化していく被疑者の演技にうなった。
中井貴一恐るべし。

『あるよ』のマスターはある意味予想範囲内。
雇われマスターだったってことも十分ありうるわけで、
するってーと他の土地にいてもなんらおかしくはないかなと。
でも居酒屋さんとは思わなかったなー。
あ、でもどっちかというと居酒屋顔か(笑)

で、久利生が城西支部に戻ってあの店に行くとマスターはちゃんといたりして。
「あの、山口にいませんでした?」とか聞くと、
マスターが黙る。
「双子の弟だったりして、ワハハ」とか言うと
「いるよ」とか返されたりして、ワハハ(笑)


1日キムラが見られて嬉しかったなー。
いいとものゲームでは、ことごとくはずして容赦なくツッコまれてて面白かった。
ありがとう、ゴリ。
たまにはああいう目にもあわないと。
しかし歌っている本人たちは曲の人気なんて知らないものなのね。
つか、あれはキムラだけ?(笑)
確かにナカイだったらもっとわかったような気もするぞ。


「とくダネ!」のインタビューは一時間半もやったそうで。
それなのに放送は10分ちょっとですかそうですか。
あと一時間15分ぶんどこかでなんとか見せてくらさい。
もったいないもったいない。

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40万ヒット。

気がつけば40万ヒットしていました。
どうもありがとうございます。

思い起こせば5年前、スマのドリームサイトは片手で数えられました。
それもオンリーはなかった、という時代。
ただそういうものがある、ということを知った驚き。
失礼ながら読みたい話もなかった。
じゃあ自分で作ってしまえ!というとこから始まりまして、
そしてのべ40万人の方に来ていただきました。
ありがとうございます。

全てはワタクシの努力の賜物であり(タモリか)
ようするにヒマなんだよな、ワタシ(笑)

自分の妄想垂れ流しって、
時々ものすごく恥ずかしくなることがありますが、
面白かった、良かったと言ってくださるみなさまの声が、
閉鎖したくなる気持ちを引き戻してくれます。

本当にどうもありがとうございます。
これからもご贔屓の程を。

来月は5周年だよ、なんかするのか?(笑)

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勧進帳

シンゴより先に歌舞伎を観にいってきました(笑)。
松本幸四郎と市川染五郎の親子出演です。

なんせワタクシ20年ぶりくらいに観たんじゃないのかな?(笑)
確か前に見たのは「菅原伝授手習鑑」だったような気がする。
歌舞伎といっていいなら「ヤマトタケル」も観た。
でもその程度。

そんで久しぶりに観てね、面白かったのよ(笑)
「勧進帳」は有名なので話がわかっているせいもありますが、
普通にお芝居を観た、という感じ。
確かに何言ってるんだかわかんないとこもあったから、
全部ちゃんとわかればもっと面白いんだろうな。

シンゴ、早く観なさいよー、面白いよ、歌舞伎。
忙しいのと人見知りはわかるけど、アンタは腰が重すぎる。


ひとつ発見したこと。
山伏の後姿は四角くて可愛い(笑)。

日本青年館での公演だったんだけど、
お隣りの神宮球場で、「高校生クイズ」の関東予選だかをやってて、
ちょうどお昼くらいのひどい天気のときに前を通ったの。
とにかく風が強くて雨も降ってたし。
オリエンタルラジオのあっちゃんが赤坂御用地に降りちゃったのは
ちょうどそのころらしい。
あのとき頭上にいたんだなぁ(笑)


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