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2007年10月に作成された記事

北極のナヌー

◎ 監督 アダム・ラヴェッチ 、サラ・ロバートソン
  日本語ナレーション 稲垣吾郎


映画祭でそこかしこでいろんな映画をやっているのに自分はほとんど観られない、というジレンマが吹き出し(笑)、まだ足に少々筋肉痛が残る中(トシだよな)、映画館へ行ってきました。今、行かないと絶対見損なうと思って。ナヌー。

で、5分前に着いて客席に入ったら、だーれもいなかった、ちょっとビビってしまったよ(笑)ひとりで観るのかうーむ、と悩んでいたら、ポツポツと人が入ってきて、最終的には9人に。200人くらいは入りそうでしたが、9人って、それもレディースデイなのに。どうしたゴローファン。やはりドキュメンタリーは人気ないのか。


で、ナヌー。
生まれたばかりのメスの北極グマの名前です。で、もうひとり一匹、セイウチのシーラ、このふたり二匹の成長を交互に描いて、物語はすすんでいきます。
地球の温暖化により、北極の環境は変わります。氷が固まるのに時間がかかるようになり、大きな氷は少なくなり、団体で暮らすシーラたちは体を休める場所がなくなります。ナヌーは母と弟とともに、エサを求めて大陸を移動していきますが、気候が変わってしまったせいでタイミングがずれ、なかなかエサがとれず苦労します。
いろいろと試練を乗り越えたあと、二匹はそれぞれ恋をし、新しい命を育んだところで、この物語はおしまいです。


とにかく、北極グマとセイウチとカモメと北極ギツネとワモンアザラシとイッカクとハシブトウミガラス(これだけパンフ見たw)と海と氷と雪しか出てきません。
いや、これだけ出てればじゅうぶんってはなしもありますが(笑)

迫力のある映像満載です。よく撮ったよなー、どうやって撮ったんだろ、という疑問はエンドロールで少々回答してくれています。
地球の温暖化に対して、なにかしないと!という気持ちにさせてくれる映画です。

あ、そうそう、ゴローちゃんですが、優しい声が青と白の世界によく合っていたと思います。少々、文節の切り方が不自然に思えるところがあったんだけど、あれはもとの英語のナレーションがらみとかなのかしら。

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映画祭終了。

今年も映画祭が終了しました。
5日間立ちっぱなしで足が棒のようです(笑)普段働いていないツケですわねー(笑)

今年はメジャーな派手さはなかったですねぇ。
つか、昨年が派手すぎたんですが(笑)
今年は審査員のおひとりの香川京子さんをお見かけしました。女優としては地味な方と思っていたのですが(失礼)、ご本人はとても綺麗な方でした。さすが女優だ。

そうそう、今年は準備段階のときにある監督の手伝いもしていましてね。映画祭の時以外ヒマしているのがバレまして(笑)。とはいっても素人ですし、時間のあるときに出来るだけのことをちょこっと手伝っただけなんですが。
今年の映画祭で上映するのを目標につくっていまして、無事に出来上がりました。仕事の合間に観たら、なななんと、演出助手に名前を入れてくださってました。
私の人生初の出来事!!映画のエンドロールに名前が載った!!!
嬉しい~監督、ありがとう。
まだ配給も決まっていない、マイナーな映画ですが、どこかで上映されることを祈っておる次第です。

あ、そうそう、今年のパーティに無事山田監督がいらっしゃいまして、受付の私のところに来てくださいました。相変わらずお元気そうでした。今はシネマ歌舞伎で非常にお忙しいそうです。

今年はわりとコンスタントにたくさんのお客さまにも来ていただけましたね。
映画好きは増えているのかなぁと。お迎えしていると、何度も同じ方がいらっしゃったりして、ありがたいなと思いました。
監督も、50歳過ぎて初監督、それも女性、なんて方がいらっしゃったりして、何を始めるにしても遅くはないということを教えてもらった感じです。

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女性監督にカンパイ!!

◎ 監督 山崎博子 2007   出演 各国の女性監督  ナレーション 香川京子

ドキュメンタリーはふだんあまり観ないのですが、ひょんなことで観ることに。
出演は、
スミトラ・ピーリス Sumitra Peries (スリランカ)
マリルー・ディアス=アバヤ Marilou Diaz-Abaya (フィリピン) 
キャサリン・ハードウィック Catherine Hardwicke (アメリカ)
ヘルマ・サンダース=ブラームス Helma Sanders-Brahms (ドイツ)
イム・スルレ Yim Soon-Rye (韓国)
イ・オニ E. oni (韓国)
ビョン・ヨンジュ Byun Young-joo (韓国)
クリスティン・ハキム Christine Hakim (インドネシア)
イサベル・コイシェ Isabel Coixet (スペイン)
アグニエシュカ・ホランド Agnieszka Holland (ポーランド)
コリーヌ・セロー Coline Serreu (フランス)
せんぼんよしこ Yoshiko Senbon (日本)

以上、12人の各国の女性監督。
20代から70代まで、迫力がありましたよ~。
なんてったって、男社会の映画界で生き抜いてきたひとたちですから。
その12人が「監督を始めたきっかけ」や「映画をつくるまでの苦労」「結婚について」等について、赤裸々に語っております。苦労話から笑える話まで、エピソードや自分の気持ちをそれぞれ語っていて、面白かったですね。

特に結婚については、結婚したから監督をやってこれたひとと、結婚してたら監督はムリ、というひとと極端でしたねぇ(笑)これはそれぞれの性格とかお国柄とかつかまえた男とかいろいろ起因しているようですよ(笑)

機会があったらどこかで観てください。

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東京国際映画祭、開幕!

またもこの季節がやってまいりました。
昨年の今日は、「武士の一分」のレセプションに参加してましたっけ。
あんな華やかなことは今年はまるでありません(笑)

毎年手伝っているので、「仕事がわかっている人」になってきてしまい、なんだか仕事が増えているのはどういうことか(笑)雑用を一手に引き受ける人になりつつありますよ。ヤダよ~(笑)

なにはともあれ、また映画祭のすみっこで働いてきます。
今年は山田監督の顔が拝見できたら御の字ですわ(笑)

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香りあげ醤油チキン

あられごおものはごたえと、まむしのりのかおり

カワイイねぇ(笑)

あー、食いたい(何を)(誰を)(違うだろ)

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某写真週刊誌を立ち読み。
釜山国際映画祭で、キムラのサービスが良すぎなくらい良かった、日本でもそのぐらいやってよ、という記事。

えー、プライベートの時のキムラさんがサービスいいか悪いかは知りませんが、ああいう公式の場とかファンの前でのキムラさんはあんなもんだと思いますが。
それに、、自分と違う国の言葉の通じないひとたちが、好きって言ってくれてるんだよ?嬉しくないわけがないじゃんか。で、ありがとう、って気持ちを日本語で言っても通じない、と思えば、態度で示そうって気にもなるもんだよ。

ワタシは縁あって、昨年大分キムラさんの顔をみましたが、機嫌が悪くてどーの、という場には一度も当たりませんでしたしね。いつも一所懸命仕事してましたよ。「武士の一分」のレセプションの時だって、群がるお客とにこやかに握手してたし。

突然思い出したんで書くけど、数年前にシンゴのドラマにエキストラ参加したときの、撮影の合間のシンゴの無表情っぷりの方がよっぽど怖かったぞよ(笑)シンゴ、引き合いに出してゴメン。でもそれだって、別にサービスの場、なわけじゃなかったし、そのシンゴを悪いとは微塵にも思っておりません。


洩れ聞こえてくるウワサを聞くと、どっちかというと、周りのスタッフが過剰で、スマたちの評判を下げてるような気がするんですが、違いますかね(笑)

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虫垂炎

ネットをウロウロしていてウワサを聞き、久しぶりにサムガのレポを読みに行きました。
なんとまー、ナカイさんてば、盲腸だったとな!

あまりの痛さに朦朧として、病院で救急車を呼んだ、というのは、究極の笑い話ですなぁ(笑)大丈夫なのかね、そんなんなのに切らなかったみたいだけど。薬で散らしてすませちゃったんだよね。だけど、5日ぐらいは入院してたんでしょ?切ったってそのくらいの入院なんじゃないの?

実はワタクシ学生時代に盲腸やって、切りました。もう大分昔のことなので(笑)、あんまり覚えちゃいませんが、それでもものすごくお腹が痛かった、ということと、ものすごく気持ちが悪かった、ということは覚えております。もう出すものがないのにリバースしまくり大会で、最後は胃液吐いてたね。それなのに、なぜか治療が後手後手に廻る風だった覚えがあって。
確か、具合が悪くなったのが2時間目くらいで、親に迎えに来てもらって帰って(その時、校医が盲腸じゃないかと言った)、近所の病院に行った、と思う。小さな内科医で、確かに手術が出来るようなとこじゃなくって、別の大きな病院を紹介してもらったんだけど、行ったのはなぜか次の日で、行ったら即手術。開けたら盲腸は破裂寸前だった、危なかったと聞かされた(笑)。それに、痛くなってから手術までのほぼ24時間、地獄のようだった覚えはあるんだよね。痛いわ、気持ち悪いわ、その夜は胃を空にしなきゃいけないらしくて、なんも食べられなくて、空腹もあって七転八倒(笑)
ナカイさんの話も、聞いてると、盲腸だって確定されるまでどうも時間がかかってるようなんだけど、そんなもんなのかね。
確か切ってから5日位は入院したと思う。最初のゴハンは具なしの味噌汁と、重湯と、薄いオレンジシュースだった(笑)
今は医学も進歩してるだろうから、薬で散らしても大丈夫なんだろうとは思うけど、切ったことのあるこっちとしては、なんかあの痛さの原因をまだ腹ん中に持ったままなのかと思うとちょっと心配。慢性にならないことを祈ります、ハイ。


ところで、看護婦さんがオレに惚れてるんじゃないか、っていうくだりは、モテない男が入院してハマるお約束のもののような気がするんですが(笑)ナカイさん、女の子に慣れてるようで慣れてないのかね(笑)

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釜山国際映画祭

こういう公式な場所に出るときに、なぜアナタはいつもチョビひげなのよー!
思い起こせば「武士の一分」の製作発表のときもそうだった。そのひげさえなければと。「HERO」のチラシみたいにキラキラにきれいな感じで出れば、もっともっと食いついてくるものが世界には絶対いると思うのにー!!
次の映画で必要なんだろうとは思うものの、返す返すも惜しい。大体アナタはあんまりひげは似合わない。もちょっと年取れば別かもしれないけど。チョビひげ、早く剃って。お願い。

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フラッシュ!アアー!

久々のワッツ。

女子高生はスカートに対する意識が低い、とは言い得てますなぁ(笑)
確かにそうだ。正しい(笑)
ワタクシも遠い遠い昔、女子高生でした(笑)
暑い日は遠慮会釈なく、スカートバッサバッサやってたもんね。
カンペンケースの中にタンポン入れてるツワモノもいたぞよ。
オトコっていうのは別の世界の生き物だったし(笑)
こう考えてみると、女子高の生態って昔から基本は変わってないのかもなー(笑)
うろたえる気持ちを隠してゼロをやってたかと思うと笑える(笑)


あと、フラッシュのテーマを久々に聞いたー。
この曲は今はF1のテーマですが、1980年の『フラッシュゴードン』っていう映画の主題歌なんですよ、みなさん。
アメコミが映画化されたもので、今観るとたぶんなんじゃこりゃな映画なんだろうけど、当時はそれなりに破天荒なファンタジーSFで面白かったんだよー。
間奏でセリフが入ったけど、あれはみんな映画の中のセリフです。
キムラはこの映画観たんだろーか。観てるといいなぁ。

あー、観たくなってきた。確かウチにはビデオがあったような気がするんだけどな(笑)

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オシャレじゃん

ニコンのCM、カッコいいですねー。
久々に綺麗なキムラが見られて、ワタクシ喜んでおります。

だけどね(笑)
オシャレじゃん、ってキムラに言わせているのが、なんつーかどうもいただけない。オシャレってみんなが認めているキムラがオシャレって言ってるんだから、オシャレでしょ、っていうのが押し付けがましい気がする(笑)そんなこと言わなくても見ればわかるでしょーが、ちいちゃくて軽くていいカメラっすよ。だって、なんだかんだ言ってウチにもあるもん、クールピクス(爆)、最新型じゃないけど。もっと自信もってもいいんじゃないでしょーか、ニコンさん。キムラにわざわざオシャレって言わせていることこそダサいんじゃないすかね(笑)。確かにキムラさん、カッコいいですけどたまに、なんじゃそら、ってカッコしてることありまっせ(笑)

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お賽銭箱

えー、半分面白がりで変なものを貼ってみました。
ブログ左上の「おさい銭箱」です。

いつも来ていただいてありがとうございます。
毎度50人~100人ぐらいの方に来ていただいてるようなので、時にはそれを実感したく、このようなものを貼り付けてみました。

「来たよー」の代わりにおさい銭、投げてやってください。
おさい銭の金額によって、お賽銭箱が変化するそうです(笑)。
お賽銭を投げ終わったら、『参拝終了』を押してね~♪

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