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2007年11月に作成された記事

鉄道博物館

タモリ倶楽部で、タモリ氏が浮かれまくっていた鉄道博物館。
学習発表会の振替休日を利用して行ってきましたが、平日なのに混んでる混んでる(笑)

ヒストリーゾーンの本物の鉄道車両がたくさん置いてあるところは圧巻です。
こりゃ鉄にはたまらんだろうねぇ。
息子も目の色変えて走り回ってました。
この区域は2Fからも見下ろせるんですが、それもすごい眺めです。

あと、ミニ運転列車とかシミュレータとか、いろいろあるんですけどとにかく混んでて予約がとれない。10時オープンで10時に着いて10:15に館内に入れたんですが、そのときには午前中のミニ運転列車(定員150名)は、予約でいっぱいでした。しょうがないので、午後の予約をとるべく館内で2時間ほど並びましたよ(笑)今回の息子の第一目標だったので。
ミニ運転列車は定員3人の小さな車両を自分で動かせるようになっていて、オトナがしゃがんで入るような小さな車両ですが、これが鉄には楽しいらしい。息子もワクワクで運転していました。

鉄道大好き、鉄道のためなら多少のことは譲歩出来る年齢になっているお子さまをお持ちでしたら止めませんが、これといって興味のないお子さまだと混んでるうちはツライかも。それからベビーカー必須の方も、オススメしません。空いてからのんびりいらしてください。

そうそう、館内で駅弁が買えます。んで、車両の中で食べることが出来ます。我が家は旅行はいつもマイカーなので、息子はちょっと旅の感覚が味わえてうれしかったようです。私もひさしぶりに列車の座席を回転させましたよ(笑)最初、どうやるんだか忘れてた(笑)

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サーフズ・アップ

◎ 監督 アッシュ・ブラノン 、クリス・バック (2007)
   日本語声の出演 小栗旬 山田優 マイク真木

ペンギンがサーフィンするアニメ。
ファミリー試写会が当たったので家族で観てきました。

映像が非常に綺麗な映画。
アニメーションがとてもよく出来ています。

ストーリーはありきたりっちゃーありきたり。
主人公のコディ(小栗旬)はサーフィン大好きな坊やで、最初は言ってることに行動が伴わないんですが、いろんなひとペンギンと接することで段々に成長していくというもの。けど、わりと素直に観ていける展開です。

そうそう、構成がわりと面白くて、コディのそばにいつも取材カメラがくっついいて、私たちはその映像を観ている、っていう演出なのが珍しいかなと。

あと、キャラクターにチキン・ジョーっていうにわとりが出てくるんですが、これがケッサク!
ペンギンにまじって大ボケをかましながらサーフィンするチキン・ジョー、観てちょ。

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風邪だ

先週末から風邪なのー。
なので、1歩も家から出ていません。
買い物はイトーヨーカドーにもってきてもらいました(笑)

んでもって、今週末は息子の学校の学習発表会です。
英語のお教室のコミュニケーションテストもあります。
お母さんは寝ていられないのねー。

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10月の月イチゴローから

10月の月イチゴロー(10/20放送分)は、
1.パンズ・ラビリンス
2.グッド・シェパード
3.北極のナヌ―
4.ヘアスプレー
5.クローズZERO
でした。

グッドシェパード以外の4本観たので、ワタクシもちょっとランク付けをやってみようかと思ったんだけど、でもコレ実際やってみようとすると難しいねー!
だって、全然傾向の違う映画なんだもん。
シンゴのセレクトもスゴイが、無理矢理ランクつけるゴロちゃんもすごい。

ナヌ―みたいなドキュメンタリーは、ワタシはあまり趣味じゃないので、ランクつけると下位なんだけど、ああいう意味のあるものを下位にしていいのか、ってことも考えちゃう。
ヘアスプレーは、主役の歌も上手かったし、パワフルでテンポ良くて元気のもらえる明るい映画だったからワタシの中ではわりと上位。しいていうなら、ちょっとまとまっちゃってる映画でもあるけど。
クローズは、青春暴力映画としてはわかりやすかったし、思ったより健康的でわりとよかったけど、だからどーしたというかなんというか(ゴメン、キムラ)。
パンズ・ラビリンスは、ダークファンタジーというあまりなかったジャンルを確立してくれてはいるし、映像も綺麗だったけども、あのおっさんが非常に気に入らないのと、主人公がやっぱり可哀想すぎるのがなぁ。

するってーと、
1.ヘアスプレー
2.クローズZERO
3.パンズ・ラビリンス
4.北極のナヌ―
というところでしょうか。

うーむ、でもクローズが2位ってのもなぁ(笑)
2位と3位を逆にする?この2本は人によってはっきり趣味が分かれるんだよね(笑)
うーむうーむ。

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クローズZERO

◎ 監督 三池崇史 (2007)
  出演 小栗旬 山田孝之 やべきょうすけ 黒木メイサ 桐谷健太 高岡蒼甫 松重豊  遠藤憲一 塩見三省 岸谷五朗 

普段だったらあんまり観ない映画、の部類に入るんですが、いろいろと小さな理由が積み重なって観ることにしました。
というのも、
・ナカイが原作のファンである。
・キムラがラジオで「もう5回観た」と言いくさった。
・いつも映画を一緒に観ている友だちが、すんげー小栗ファンである。
・こないだの「月イチゴロー」でとりあげられた。
・三池監督の『スキヤキウエスタンジャンゴ』を観て、ちょっと思うところがあった。
どれが欠けても躊躇しただろうと思います(笑)

東京国際映画祭で観た友だちの言うことにゃ、全体の三分の二はケンカしてるとのことなので、やや眉をひそめつつの鑑賞になったのですが、ゴロちゃんの言ってたとおり、「思いのほか良かった」です(笑)三池監督の割には(失礼)そう重くなかったし。

確かにずーっとケンカしてるんだけどね、そう残虐でもない。
つーかほら、ワタクシ、最近スマのほかに別の授業とってるでしょう、寺島進教授の。任侠とか修羅とか極道とか(笑)あれって、日本刀は振り回すわ、拳銃撃ち捲くるわなわけで、おかげさまでワタクシそういうのに少々耐性が出来てたようなのね(笑)。
なもんだから、逆に健康的に見えてしまって(笑)
だって、病院送りにはなるけど、死なないし。
ラストシーン、壮絶な殴り合いの直後、口の中が切れたのか、全員、人食ったような顔してます。あそこまでやるなら、鼻血も出てないと変でしょう(笑)

鈴蘭高校ってのは代々「てっぺん」をとるために、生徒間で争ってきた学校で、主人公の源治(小栗旬)はてっぺんをとるために転校してきます。今、てっぺんにいちばん近い最強勢力を誇るのは芹沢多摩雄(山田孝之)で、源治は芹沢と戦うために、多勢力と戦ってゆく、というお話で、これに近所のチンピラやら暴力団やら警察やらがからんでくるわけです。

小栗旬は確かにカッコよかったんですが、眼を引いたのは芹沢役の山田孝之ですかね。なんかずーっとどこかイッちゃってる眼をしているところがスゴイ。ケンカになると嬉しそうな顔になる、だけど一番の友だちの時生(トキオ:桐谷健太)が、昔、源治のダチだったなんて聞かされると、ちょっとふくれてみせたりする。なんか可愛いとこがないと集団のトップにはなれないものなのかもしれまへん。



※追記(16日のワッツから)※
ナカイに負けず劣らず、クローズのファンだったようでキムラさん(笑)
出演したかった、ってそりゃムリでしょう。どんなに若作りしても20代後半、昔、鈴蘭でてっぺんをとったことのある先輩ってとこですかね。その時、とりあったのがナカイですか、それともナカイと2人で協力して、てっぺんとりにいきますか(笑)

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お誕生日おめでとう。

お誕生日おめでとうございます。
35歳だね。
四捨五入したら40の世界だ、ナカイに続きウエルカム(笑)

昨年は貴方であふれてしまってむちゃくちゃだったワタクシも、ちょいと浮気したりして(^_^;)、新たな世界でアタマを冷やしたりしたおかげで、貴方のことを改めて好きになれた、そんな気がしています。

これからも、映画とドラマにたくさん出ていろんな虚構の世界で楽しませてください。とりあえずSFなんてどーです?それなら恋愛やってもいいよ(笑)あ、恋愛ものやるなら徹底的にひとりのオンナに狂って堕ちていくオトコなんてどうだ(笑)あとはそうねぇ、やっぱり戦う目の貴方が好きです。どっかで戦え。

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ヘアスプレー

◎ 監督 アダム・シャンクマン (2007)
  出演 ジョン・トラヴォルタ ミシェル・ファイファー クリストファー・ウォーケン
      ニッキー・ブロンスキー ザック・エフロン

とにかく元気で楽しい映画でした。
主役のトレーシーを演ったニッキー・ブロンスキーの歌の上手いこと。最初に聞かせてくれる「グッドモーニング ボルチモア」がステキで聞きほれてしまった(笑)んで、トレーシーはとーってもポッチャリさんなのですが、それにしてはよく踊る!(笑)
でもって、そのお母さんのエドナをジョン・トラボルタが演ってるんですが、決してオカマなわけでも、わけありなのでもありません。トラボルタが全身特殊メイクで、これまた大ぽっちゃりの(平たく言えば大デブの)母親役をやり遂げています。最初は知ってる分、おっと、と思うんだけど、見ているうちに違和感なんて吹っ飛んで、お母さんにしか見えなくなってくるのがスゴイ。

人種差別というわりと重いテーマが絡んでいる割には、明るく笑える中身なのは、もうそれはアメリカにとって過去のものなのよ、ってことなのかな?

エドナは自分があまりのデブなので、ちょっと引きこもり気味に生活しているのだけど、娘は自分の体型なんのその、母親のコンプレックスも叩き潰して前に進もうとする元気がある。この映画は、デブでも楽しく生きようよ!って映画にもなってるかな。

明るくて楽しくて、ものすごい元気とパワーがスクリーンから溢れてきて、見終わったらあまりのパワーにちよっと疲れたかも(笑)でもとにかく元気もらえます。

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ガリレオ

このドラマはわりと好みで、最初から観てまして。
視聴者に犯人がわかっている、コロンボのパターンですな(例えが古い)。

で、シンゴ。
久しぶりにシンゴのお芝居を観ましたねぇ、それも普通の人間の役。それがまず嬉しい(笑)。
んでもって、悪役。いいねぇ、些少多恵子(普通に変換したらこんなん出た)沙粧妙子思い出した人、たくさんいると思う。あの死体は綺麗だったねぇ(しみじみ)。

今回は危険思想の頭のいい大学院生。アタマはいいけど中身は子ども。他人にそつなく対応出来るオレってアッタマいい~、みたいに思ってるけど、ゼッテーこういうヤツって友だちいない。こういうアホウは今マジでたくさんいるんだろうなぁ(笑)。
こういうのをへこますには、いちばん自信のある部分を潰してやること。湯川先生しか、これは出来ないねぇ~。

でも、悪役だろーがなんだろーが、シンゴ、カッコよかった~♪(笑)
久しぶりに惚れ直した~(笑)
やっぱり時々は、こういう顔を見せてくれないとね~。
まだまだ20代半ば過ぎくらいの役は出来そうだね。

んでもって、ちゃんと身体絞れてたんだねぇ(笑)。ほぼフルヌード、サービスショットだ、見せてくれてありがとう(笑)見せられる身体、ちゃんと作ってて、エライ。ナカイさんもダイエットしてたし、なんか痩せてちゃんとやらなきゃってなんかをやろうとしている?

そういえば、なんか来年はスマがドラマ三昧らしいじゃない?
これからも芸能界で彼らがやっていくとしたら、たぶん主流は役者になるんじゃないかなぁ、とは思うし、嬉しいけど、でも、たまには新曲出せ。

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御殿場プレミアム・アウトレット

ドライブがてら、御殿場にあるアウトレットへお買い物に。
天気もよくて、手ごろな場所にあって、祝日ということで、大混み(笑)
少々、周りの道路事情が悪いんだよね、この辺って。

さて、お買い物に疲れたところでフードバザーに入りました。
ど真ん中に大きな暖炉もどきがあって、その周りがテーブルになっている一角で食事を開始。片側の壁に、鹿の親子の剥製があって、時間になると首を振りながら歌ってくれます。そのときも歌い始めてそれを聞きながら食事をしてました。
リズミカルな音楽の間に、ふと聞こえるすすり泣く声。
顔をあげると、となりのダンナが苦笑いしながら座っていた向きを少し変えました。その背中の方を見ると、一組のカップルが座っています。
・・・女性の方が泣いてます。
オイオイ、買い物に来て泣かんでも。
それもちょっと涙ぐんでるどこじゃなくて、鼻の頭を赤くして、しゃくりあげてます。
男性の方は一生懸命慰めているようです。
2人とも、カツカレーを食べながら。
ひとってあんなに泣いてても、ものが食べられるんだなぁ(笑)。

わりと長い間、ワタシたちはそこでお休みしていたのですが、その女性はその間、ずーっと泣いてました。スプーンをにぎりしめたまま。
ものすごーくシリアスな場面なのかもしれないけど、そばで鹿が歌ってるもんだから、どうにも(笑)
この際、「どうしてあのバッグ買ってくれないのよぉ」みたいな理由だったら、平和でいいんだけどなぁ(笑)。

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フェスティバル ラティノ アメリカーノ2007

ラテンアメリカ婦人協会主催のチャリティバザーに(なぜか)いってまいりました。
アナタワタシの知らない世界』お届けします(笑)

メインは南米各国の大使館のブース。
東京プリンスの大きな部屋の壁際にズラリと各国の特産物が並べられてました。
キューバ、ジャマイカ、アルゼンチン、チリ、ブラジル、ハイチ、メキシコ、等々。
部屋の真ん中にはやはり各国大使館が、自国の名物料理をわりとお安く提供しています。隣りの続き部屋ではユニセフを始めとした団体が衣料やクリスマスグッズを中心にお店をひらいています。

開場とほぼ同時に入ったので最初の空いてるうちにいろいろと観て廻っていましたら、多くは女性なのに、妙に背広の男性が、それも体格のいい方が3人ほど感覚を置いて立っていて、その後ろにホテルのマネージャークラス風のひととボーイさんが紙袋をたくさん持って立っていて、その真ん中には着物の女性の後姿。
なんも気がつかずにそこへ歩いていく友人を慌てて押しとどめて(笑)。
もしかすると背広はSPで、お着物は苗字のない一族の方ではなかろーか。
…常陸宮妃殿下でした。ゲゲゲ、この辺りで思ってたよりちゃんとしたものだったんだなーと気がつきまして(おそいね(笑))

さて、ウロウロしているうちにものすごい人人人人。ワタシが知らないだけでとても人気のあるイベントだったんざんすよ(笑)
1周してから、お腹が空いたので、ベリーズのガルナーチェス(揚げた皮にひき肉とたまねぎとあとなんだったかな、を炒めたものを挟んであってちょっとピリ辛、あぁ説明出来ない)と、ハイチの料理、豚肉のマリネに黒茸ご飯を添えたもの、を食べました。両方とも美味しかったです。ハイチの料理は見た目はなんつーかアヤシイんですが(笑)、食べたら美味かった(笑)やっぱりチャレンジしないとね。友だちはペルーの鶏肉入りピラフと、ウルグアイのほうれん草のパイを食べました。ちょっともらったんですけど、これも美味しかったです。なるべく辛そうなのは避けてヨカッタ(笑)。

そうそう、ハイチのブースにアドゴニーがいました。宣伝に一役買ってましたが、今ググッたらかれはベナン共和国のひとだった(笑)。

こんな機会はもうないだろうなーと思いつつ、キューバのブースでブレスレットが可愛かったのでそれを買って、最後にチャリティーに協力するってことで、500円くじを引いたら、キューバのミュージシャンのCDが当たりました。友だちはキューバのビール。うーむ、どうもキューバに縁があったようです(笑)

入場券は2000円。各国大使もそれぞれ顔を出してたようです。
こういってはナンですが、わりと裕福な方たちがいらっしゃるので、そうお安い設定のものはありませんでした(笑)綺麗なストールだなーと思ったら一万円とか、ちょっと気に入ったアクセサリーは六万五千円でした(買えんw)。

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パンズ・ラビリンス

◎監督 ギレルモ・デル・トロ (2006)

ファンタジーは好きなんですが、近所でやっていなかったので、まぁいいかとあきらめようとしていたところ、ゴローちゃんが「こといち!(今年一番)」と叫びやがったので(笑)、観にいってきました。

ものすごい勢いでネタばれ&語りまくりそうなので(笑)、それでもいい方のみ続きをどーじょ。

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