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2007年12月に作成された記事

SMAP SHOP

朝4時半に起床して、6時過ぎに表参道ヒルズ前に到着したら、300人くらい並んでたよ、ワハハ。
いや、すごいわ、みんな。
もちろんワタシを含めてだけど、みんなバカかと思ったね。
立派なSMAP馬鹿(笑)
で、9時15分くらいに整理券が配布されて、14時台の整理券ゲット。
昨年はもっと遅く行って、もっと早い番号だった気がするよ。すごいなぁ、今年は。
ま、新曲発売以降の連休の初日だから、覚悟はしてたけどね。

3時間並んでいる間に、朝ゴハンにヒジョーに久しぶりに朝マックした。初めてのマックグリドルソーセージ&エッグ・チーズ。これが思ったより美味くてね(笑)甘いと思ってなかったから、最初のひとくちはびっくりしたんだけど、そのあとはぺロリとたいらげてしまった。やっぱりお腹にものが入ってないと、小雨降る表参道ヒルズ前にはたたんずんでなんかいられませんぜ(笑)。

14時台の整理券の割には入れたのは15時ごろ。10分くらい店内に居られたかな?今年はあまり急かしてはいないようだ、昨年は3分くらいで飛び出したような気がするけど。
チョコレートは白黒両方あったし、チョコ以外はぜんぶ複数買えるとのこと。

そういや入店寸前の列で知らないオバチャンに声かけられてねぇ。『愛媛だか姫路だかからやってきたんだけれども、こんなにスゴイとは知らなかった。申し訳ないけどグッズを買ってもらえないだろうか』って。一瞬、う、とは思ったものの買ったげた。後ろにいたオジョーサンがへーセージャンプの袋を大事そうに抱えていたから、そっちを優先したらこんなんだとは思わなくてオカーサンびっくりしたのね、きっと。

一緒に行ってくれたEちゃん、どうもありがとう。
もし来年もSHOPが開店したら、願わくばどうか平日にお休みとってください。

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キ○マ旬報

映画祭でいつもご一緒する方がキ○マ旬報に映画祭の原稿を書きまして。
んで、映画祭の写真をあっちに送れ、というので何点かの中から選んでもらって、送りました。
で、こないだ出たキ○マ旬報がうちに届いたので、開いてみて気がついた。
掲載されてるのって、ワタシが撮った写真だよー(笑)

いやいや、ホント、マジで選んでもらってる時は気がつかなかったのよ。いろんなひとが撮った写真をいつでもいろんなとこへ(今回みたいに)送れるように、ワタシがまとめて保管してたので。とは言っても使える写真て限られるから、記者会見ならこれかこれかこれ、パーティならこれかこれ、シンポジウムなら、みたいにいくつか候補はあって、そこにワタシが撮ったのも混ざっていたと。
まるで仕事をしているようだ(爆)
あぁ嬉しい♪このキネ旬、ワタシの宝物ですわー♪

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マリア

◎ 監督 キャサリン・ハードウィック (2006)
  主演 ケイシャ・キャッスル=ヒューズ オスカー・アイザック 

キリスト生誕の物語です。
普通キリスト生誕ものというと、キリストが産まれてどういう風に育って、救世主として生きてどう死んだか、というお話になりますが、これは、マリアがイエスを産むまでのお話です。

マリアは普通の女の子でしたが、ある日両親にヨセフと結婚するように言われます。あまりよく知らないひとだったので、彼女は不安になりますが、当時はこういう結婚は普通だったのでしょう。来年一緒に住むまでは、清い関係でいるように、と言われた後、突然天使に「精霊によって、懐妊する。産まれる子にはイエスと名付けよ」と言われます。
ただでさえよくわからない相手との結婚直後なのに、よくわからないまま妊娠ですよ、アナタだったらどうします?
いくらなんでも信じられないマリアに天使は「従姉弟のエリザベトも高齢だが懐妊している、その子は預言者になる」と言います。そこでマリアは従姉弟のところまでそれを確認に行きます。行くと、確かにエリザベトは妊娠していて、マリアを『救世主の母』と呼びます。マリアは天使の言葉を信じることにして、エリザベトが出産するまでそこにいて、帰ります。帰ってきたマリアはもうだいぶお腹が大きくて、それを見た両親とヨセフはビックリギーテン。天使のお告げって言われてもねえ。でもヨセフは天使が夢に現れて説得され、マリアを信じることにします。

この後、ヘロデ王による人口調査のため、ヨセフはベツレヘムまで帰らなければならなくなります。身重の妻をロバに乗っけて旅に出るわけですが、この旅の間でマリアは「ヨセフはいいひと」ということを実感するわけです。

若い頃、少々聖書も読んだのですが、このヨセフという人物、あまりスポットがあたりません。マリアは救世主の母ということでスポットがあたりますが、ヨセフは救世主の父じゃないわけですから。でも、ヨセフが頑張らないとこの母子はどうにもならなかったわけで。逆にいえばヨセフがいいひとじゃないとこのお話は成立しないわけですね。そのヨセフのいいひとぶりがよーく描いてある映画です。こういうのって今までなかったんじゃないでしょうか。

星を追ってやってくる東方の3人の賢者も登場します。わりと明るいキャラクターで描いてあって、いい感じでした。

ラストシーン、「きよしこのよる」が染みました。

映像も綺麗です。
女性監督らしい繊細な映像だと思いますが、しいていうならちょっと盛り上がりに欠けるかな?(笑)
観終わったあと、あったかい気持ちになれる映画です。
クリスマスのこの時期にオススメ!

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ありがとうございました。

ゴロちゃんのお誕生日にたくさんのお賽銭をありがとうございました。
10日に見事いっせんまんえんが達成されてました。
キンキラのあのひとが出現されていたのをご覧になれました?
千四百万くらいだったかな。クリック、めちゃくちゃ頑張って下さったことと思います。
ありがとうございました。
んで、賽銭ドロもちゃんといたみたいだし(笑)

冬仕様にしたら、あまりにも浮くのでちょいとはずさせていただきました~。

代わりといってはなんですが、クリスマス仕様のゲームをひとつ貼りました。
ここ数年、ネット上で流行りの脱出ゲームです。
小鬼ちゃんをサンタハウスから脱出させてあげてください。

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椿三十郎

◎ 監督 森田芳光 (2007)
   出演 織田裕二 豊川悦司 松山ケンイチ 他

1962年、黒澤監督、主演三船敏郎の映画のリメイク版。
えー、思ったより面白かったです。
というのもですね、森田監督と聞いた時点で実はちょっと眉をひそめていたのですよ。だって、『模倣犯』の監督でしょ?(笑)

『模倣犯』といえば、もうヒジョーにナカイさんには申し訳ないのですが、ワタクシ個人と致しましては、ナンジャコリャな映画の代表でございまして(笑)、いえ、ワタクシ『模倣犯』映画館で2回観ましたし、DVDも持っております(ワハハ、だってナカイさんのビジュアルが最高なんですもの)が、それでも映画としてはアカンもんはアカン(笑)

なので、観終わった時に不届きにも「面白いじゃないか、どうしたんだ」などと思ってしまい(笑)。そしたらこれって、黒澤監督がつくったときと同じ脚本を使ったそうですね。それじゃあ、そうは変にならないだろうなぁ。もしも森田監督オリジナル脚本だったら、またも「森田監督の『椿三十郎』感想映画」になっていたかも(笑)

ストーリーはわかりやすいし、演出も素直、笑わせてくれるところはしっかり笑わせてくれます。特に佐々木蔵之助さんは最高です。あのひとはコメディから犯人役まで何でも出来るのねぇ。
笑わせてくれるような映画だとあんまり思ってなかったせいかもしれませんが(笑)

黒澤版の主演が三船だと思うと、織田裕二に同じ役が出来るのかいな、と思っていたことも確かですが、三船敏郎の渋さが必要な役じゃないんだよね、椿三十郎って。

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お誕生日おめでとう♪

稲垣吾郎さま、お誕生日おめでとうございます。
34歳ですねぇ。

今、ワタシにとってゴローちゃんといえば、月イチゴロー。
勝手に映画仲間扱いさせていただいております。
仕事で観なきゃならないアナタも時にはツライでしょーが、家計費から映画代を捻出しているワタシの努力も買ってください(買ってどーする)
ものすごーく意見があうこともあれば、まるで感じ方が違うこともあり、でも、そんなワタシをたぶんアナタは許してくれるでしょう(笑)反論するオンナはキライじゃないはずだ(笑)
というわけで(どういうわけなんだか)月イチのおかけで前よりもずっとアナタが身近です。これからも楽しみにしておりますです。

次は年明けから始まるドラマを楽しみにしております。シンゴが少々シリアス目のようなので、ゴロちゃんには笑わせていただきたい。期待しています。

これをお読みいただいたスマファンのみなさま、ゴロちゃんのお誕生日祝いに、お賽銭をぜひお願い致します。ゴロちゃんファンはおひとり百万円くらい(笑)いっせんまんえんを越えるとあの方が出現します(笑)

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下北沢がテリトリーの方へ

El DJ LAVA(実は従兄弟)が下北沢のレストランをプロデュースしました。
ゴハン、美味しいよ。
ぜひ、ご利用ください。

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