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ライラの冒険 黄金の羅針盤

◎ 監督 クリス・ワイツ (2007)
  出演 ダコタ・ブルー・リチャーズ ニコール・キッドマン 他


久しぶりに映画館へ。
あー、やっぱり映画は映画館で観るもんだよsign01

このファンタジー映画は、まず説明から始まります(笑)
我々の世界と基本は変わらないのだけれど、大きく違うところは、我々は「魂」が体内にあるけれども、この世界では身体の外に動物の形で存在する、んだそうです。
それをダイモンと呼びます。

ダイモンは、いつでもその本人と一緒にいて、例えばダイモンが苦しい目に合うと本人も苦しくなったりするのね。で、大人になるとフクロウとかヒョウとか猿とかオオカミとかいろんな形に定まるんだけれども、こどもの間はいろんな、鳥とかネズミとか猫とか犬とかその時々で本人の側にいられやすい形に変わる。
それに、ダイモンは本人と別の意識をもっているらしく、心配したり、こうした方がいいとか、言ったりする。
一心同体のペットみたいなものでしょーか。

で、主人公のライラはなんでだか特別なこどもらしくて、唯一現存する黄金の羅針盤を読み取ることが出来るのね。んで、それを使いながら自分のダイモンとともに冒険をしていくわけです。

とにかくね、ちょいとわかりにくいので、序盤でわからないことにこだわってしまうとずーっとつまらない思いをすることになるかも。
ハナシの展開はスピーディでわりと面白いんだけどね、
で、どうしてそうなのか、っていうことはわりと置いてきぼりのまま映画は進んで、終わってしまいます(笑)
もうね、思いっきり『次号につづく!』っていうラストだから(笑)
三部作の第一部だよ、って確かに映画のアタマで断ってたけどさ(笑)

ファンタジー好きの方にはオススメnote

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