« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月に作成された記事

黎明の風 (宝塚宙組公園)

◎ ミュージカル・プレイ『黎明(れいめい)の風』-侍ジェントルマン 白洲次郎の挑戦-

   出演 轟悠(白洲次郎) 大和悠河(マッカーサー) 和音 美桜(白洲正子) 吉田茂(汝鳥 伶) 他。


今回観たのは宙組(そらぐみ)公演。
なので宙組のトップは轟悠(とどろき ゆう)なのかと思っていたらそーでなかった。
宝塚は各組のほかに専科(せんか)というところに属する方がいるそうで。
どこかのトップを辞めたあと、専科として宝塚に残り、各組の舞台に出られるんだそうです。
今回のケースだと、宙組のトップは大和悠河(やまと ゆうが)なんですが、確かに白洲次郎という役は若い彼女には大変かも。こういう時に専科から大ベテランがやってくる、ということみたい。ちなみに吉田茂の役をやった方も専科の方。声は確かに女性なんだけど、見た目は完璧にじいさまだった、スゴイ。
轟悠さんは、背広(あえてスーツと云わず)がエラく似合う方でカッコいいのなんの。お芝居も上手い。
白洲次郎といえば、キムラが前に「今いちばん逢いたいひと」として挙げた人物なわけで、そういう意味でも興味深く観ました。
なるほど敗戦の日本でマッカーサーにあれだけ文句を言えたとしたら、それはスゴイ、カッコいい。
とはいえ、激動のこの時代を舞台化することはある意味微妙といいますか、よく舞台化したなーと。ま、時間も短いし浅くサラッとというかんじなので、宝塚のひとたちが近代日本史を勉強するうえでいいんじゃないんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

花粉症終了(たぶん)

やっと、窓を開けてもくしゃみが出ないようになりましたnote
今年はさくらも毎年の半分くらいしか堪能出来なかったし、ホントにうらめしいです、花粉症weep
とはいえ、1ヶ月咳をしまくったので、気管支が完璧にやられまして。
いつでも、喉のある部分がカラカラに乾いている感じです。
しばらくは温かいものを飲んでゆっくり治していこうかと。
ま、でもひのきのアレルギーも少々あるんですけどね(笑)ハハハcoldsweats01

そういえば、ダウンして花粉症の症状が最高潮だったときに、友人から連絡がきましてね。
○○(近隣)の小学校前にキムラくんが来ているよ~mailto
今、外に出かけたら、ワタシは死にます~down
てなわけで、ナマキムラを諦めたのでした。
ま、キムラさんの迷惑にならなかったからいいか。



ちなみに最近、近隣に赤銅学院の生徒がウロウロしてます。
学生服のウラが赤いのがひらひらしていました。
後姿なので誰だかわかりません(笑)
ドラマ見てるんだけどなぁ(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

花粉症

ワタクシはもともとものすごい花粉症で、
普段は注射でその症状を抑えております。

今年も注射をちゃんとしたんですが、
なぜか今年は3月末にとつぜん38℃の熱を出しshock
そこから大花粉症大会に突入いたしました。

発熱後、のどの痛みと果てしない鼻水と24時間の咳とが始まりまして、たまらなくなりましてお医者に飛び込んでオクスリをいただいたのですが、これが効かないcrying
3日がんばってから、効かない!もっと強いのくれ、と申し出たところ、もちょっと強いオクスリをくれました。
それが効きまして、咳がおさまり、鼻水の量も減り、喉の痛みも少々和らいだのですがその代わりになんじゃこりゃ、ものすごい倦怠感がはじまりましてsad
いやもう、すべてがどうでもよくなる感じ?

この騒ぎの中、子ども会の班長と、息子が小学6年生になりまして、つい引き受けた卒対委員の仕事が始まって、これをやらないといけない、という気持ちがあったので(これでも)なんとかなっているのですが、なんつーか、このダルダルはどーにかなんないもんなのだろーか。
というわけで、生きてはいますが、しばらくダルダルです、ハイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »