カテゴリー「映画・テレビ」の5件の記事

ワンピース カラクリ城のメカ巨兵

息子と一緒に観てきました。
息子につきあったのではありません。
正しく言うと、息子につきあってもらったんです(笑)

実ははじめて観たんですが、けっこう面白かった(笑)
こういう言い方もなんですが、
人類愛とか戦争反対とかそういう深い意味もなく、
ただ楽しく冒険活劇をみせてくれるというか。
ゴロちゃん扮するラチェットは、
丁寧な言葉遣いなのですが、きっちり悪役で、
なかなか似合ってるなぁと。
パンフレットにもしっかり写真入で紹介されてて、
なんだか笑ってしまったよ。
キムラはやっぱり口惜しがるのだろーか(笑)



それから今日は、夜にワッツもあったわけなんだけれど、
キムラっつーのは、あんなに駄洒落好きだったのかね(笑)
知らなかったよ。
でも「音いれ」とか「尾も白い」とか、
なんか誰でもわかりそうなネタじゃないか?(笑)
けっこうな人々がラジオの前でツッコんでたと思うんだけど。

で、だ。
今回はじめて「ワンピース」という作品を観たんで、
これはこの映画だけのことなのかどうかわからないんだけど、
この映画、駄洒落のオンパレードだったのね。
実はキライではないので、けっこうゲラゲラ笑って
楽しかったんだけど、だからキムラはこれが好きなのかしらんなどと
思ってしまった春の夜。


布団がふっとんだから始めて
どういうのでキムラが笑うのか知りたいなぁ。
ネコが寝込んだとか、一升瓶は一生、瓶だったとか。
ちなみに私は「わにが輪になる」とかけっこう好き(笑)

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大奥・華の乱 最終回

なんだかんだいいながらやっぱり見ていた「大奥」。
いやどうもワタシは北村一輝がけっこう好きらしいよ(笑)
彼を最終的に認めたのは
「ゴジラ~ファイナルウォーズ~」だったんだけどね。
特殊メイクしているわけじゃないのに、
あの顔は地球人じゃなかった(笑)
恐るべし、北村一輝。


で、だ。
話が飛んだけど「大奥」。
最後の最後に綱吉が安子のためにちゃんと何かした。
それも命をかけて。
吉保の呆然とした顔。

いやもうこんな展開になるとは思ってなかったものだから、
半分笑い出してしまい、
その時お風呂に入ってたダンナと息子は、
どうしてああいうドラマで大笑いするんだと、
悩んでいたんだそうな(笑)
(息子は違う番組を見ているんじゃないかと言い張ったらしい)
スマン、こういう母で。


藤原紀香もすごかった。
打算抜きで綱吉をイチバン愛していたのは御代だったのかも。
オンナは鬼にもなれば夜叉にもなる。
ホントになってた、あなおそろしや。

綱吉がどうも深く考えてないように見えてたんだが、
いいのかそれで。
彼は彼なりにオンナたちのことを思って
いろいろやるのだが、
はじから的をはずしているという、大変やっかいな男。
でも今までの殿の中でイチバンいいオトコかも(笑)。

内田里奈扮する安子も気の毒ではあった。
んでもってエンドロールの笑顔が可愛いんだよ、
綱吉がイチバン愛した女だった。

もひとり気の毒といえば、染子さんだろうなー。
吉保なんか愛したばっかりに。
最後にとうとう凹んだ吉保を見て、
確かに溜飲は下がったけど、
この際死んでもらって染子さんとこにいってもらいたい、
とも思った。
生きて償え、というもわからんではないけどね。
死ぬことは許されない、
生きたままずーっと自己嫌悪に生きるというのも
それはそれでつらいと思うし。
ところでこの女優さん、普通にしてるとそうは思わないんだけど、
こういう鬘だと山口紗弥加に似てるなーと。




そうそう、来年から始まる「夜王」で
北村一輝はSPにつづいて、
またもホスト役で出るらしい。
見ないと。

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茶の味

ツヨシがチラッと出ている、
ただそれだけのことでこの映画を観たワタシは
やっぱりただのツヨシファンなのか?(笑)
「PrototypeSMAP」で、評も書きたかったしねー、
ということで借りて観ました「茶の味」。

一言で言うと、なんかのほほんとしたヘンな映画です。
まず、浅野忠信がズーッとボソボソととした調子で野グソした話を
語るのですが、それがなんか可笑しい(笑)

基本は、長男はじめくんの恋と、妹のさちこちゃんの悩みの話が
主なのですが、それにアニメータ-復帰を目指すお母さんと
催眠療法士のお父さんと、若い頃アニメーターだったおじいちゃんが
からんでいきます。
だけど大騒ぎになったりとかはなくて、全てがたんたんと進んでいく感じ。
人によっては寝ちゃうくらいかも(笑)

ただそのおじいちゃんが我修院達也で、
このひとがやらかしてくれることがいちいち可笑しい。
特にこの方の「山よ♪」は必見です(笑)

さて、ツヨシですが、
ホテルビーナスやってるころかしら?
ロン毛のツヨシです。
で、この役をツヨがやる必要性はゼロです(笑)
はっきり言って誰が演ってもいい役を演ってる(笑)
ぶっちゃけエキストラなんですけど、
だけどちゃんと声も聞けるし、怒られたりしてるし(笑)

ツヨファンはおひまな折にぜひご覧くださいませ。

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月イチゴローとシンシティ

働いたあとは遊ばないと、ということで見てきました「シンシティ」。
えー、予告を見た段階ではワタシの趣味ではなかったんですが、
招待券が当たりましたことと、ゴロが見たし、シンゴも見たがっている、
ということで、ちょっと興味がわきまして。

以下、感想とネタバレなんですが、
アメコミとか「シンシティ」大好き!って方は
読んじゃダメです(笑)。
映画は趣味がいろいろだから、苦情はよこさないでくださいね(笑)。



さて。
ゴロちゃんのいうとおり、人を殺しすぎな映画でした。
いやもう、腕は飛ぶわ首は飛ぶわ、死ぬわ死ぬわ。
異常な犯人が2人ほどでてくるんですが、
この異常っぷりがただごとじゃない。
ゲロゲロというかグログロというか(笑)。
そのひとりをイライジャ・ウッドが演ってまして、
いやー、ファンは見ないほうがいいんじゃないかな?

見ててコミックのコマが動いてる、という感じなので
まるで現実感がないので見ていられるのが救いかな。

日本刀もったおねーちゃんがオトコを4.5人切ってすてるシーンなんか、
あまりにも次々にアタマやら腕やらが飛ぶんで、
ゲラゲラ笑ってしまったほどです。
つか、笑ってないとやってられない(苦笑)。

そうそうおね-ちゃんたちはみんなエロエロです。
セックスシーンとかレイプシーンとかそういうのはないんですが、
登場する女性は全員エロエロスタイルです(笑)。
ジェシカ・アルバは綺麗だったなー。


ストーリーとしては主人公のオトコが3人いまして、
(ブルース・ウィリス、ミッキー・ローク、クライヴ・オーウェン)
3話のオムニバス映画になってます。
それが全て「シンシティ」という街の中で起きる出来事なので、
時々主人公たちがすれ違ったりします。

でね。
AとBとCのそれぞれの主人公が
それぞれの理由でそれぞれの敵を倒すわけなんですが、
普通だったらそれぞれの敵の後ろにいる本当に悪いヤツが
ひとりだったことに気がついて、
3人で協力して倒しに行く、
なーんて話しになってもおかしくないと思うんですが、
んなことは全然ない(笑)。
ただ同じ飲み屋にいる瞬間があったりするだけで、
主人公どうし話したりすることもまるでないもんだから、
なんか拍子抜けしちゃうんですよね。


とにかくスプラッタ映画観てゲラゲラ笑うのが好き、とか
アメリカンコミック大好き、とか、
どんな映画だろうがブルース・ウィリスの映画は観たい、
などという方以外はお薦めしません(笑)

ゴロちゃんの「八つ墓村」が怖くて観られなかった~、
なんて方は絶対見ちゃダメですから(笑)

これは、シンゴの感想、聞きたいよなー。


「月イチゴロー」の映画はあとは2本観たいなーと。
「ヴェニスの商人」は「ルパン」を見に行ったときに、
予告を見ましたがなかなか面白そうでした。
ただし、こういう映画って家で見ると寝ちゃったりするんだよね。
観るなら映画館だよなー。
「まだまだあぶない刑事」も出来れば見たい。
柴田恭平が実は好き(笑)
(『大追跡』とかねー『俺たちは天使だ』とかねー、
  面白かったよなー、と古いことを言ってみる(笑))
「私の頭の中の消しゴム」みたいのは、もともとあんまり興味がないので、パス。
「エイリアンvsヴァネッサ・パラディ」は、うーむ、
大体ヴァネッサ・パラディを知らないからなー、
たぶん観ないと思います。

そういや「シンシティ」を観た友だちと、
もしこれが「エイリアンvsビヨンセ」だったら見るかどうか、
話し合ったんですが、結論は出ませんでした(笑)。
ちなみにうちのダンナは「エイリアンvsタトゥー」で、
最後にタトゥーがやられちゃうんだったら観る、だと。
なんなんだ(笑)。

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妖怪大戦争&不敗神話

◎監督 三池崇史 2005
 出演 神木隆之介 、宮迫博之 、南果歩 、成海璃子 、佐野史郎


しょーもない映画と言われればそれまでですが、
それなりに面白かったです(笑)。

怖いもの大嫌いのうちの息子ですが、
可愛い妖怪もいるとか、
話のわかる妖怪もいるとか、
頭から決め付けることはよくない、
ということを学んでくれたと思いたい(笑)
つか、怖いよりも笑える方が多いのさ。


しっかし、出演者陣が面白がって出ているとしか思えない。
近藤正臣さん、久しぶりに見たなーと思ったらこんなところに(笑)
油すましもぬらりひょんも小豆洗いもわけわからんし、
もしかするといちばんわけわからんのはトヨエツか?(笑)

クライマックスで、悪霊に復讐をうながされた妖怪が、
「復讐なんて人間のすること。
 そこまであたしは落ちたくない」
という風なセリフがあって、
うーん、なるほどと思ってしまいました。
そーか、人間ってば妖怪以下なのかもしんない。

主人公のタダシ(神木隆之介)のお父さんと、
成長してからのタダシを津田寛治さんが演ってましてね、
「模倣犯」からなんとなく注目してしまう役者さんなので、
なんかラッキーという気分でした。

妖怪すねこすりは可愛いです。

で、あのラストだと続編があるっぽいような気がするのはワタシだけ?





追記

ホントにまた勝ったよ。
不敗神話継続中。
やっぱりなんか持ってるんだと思う、シンゴって。
たぶん他の4人も。
いっぺん「オーラの泉」に出て、
美輪さんと江原さんにみてもらってほしい。

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